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床矯正・矯正治療の手引き

床矯正・矯正治療の手引き

鈴木 設矢 著・ 床矯正研究会

ジャンル 社会福祉・医療 > 医療・健康 > 歯科
判型・ページ数 A4 並製 48ページ
定価 本体1,429円+税
発行日 2002年03月刊
ISBN 978-4-335-76006-8
Cコード 0047
在庫 在庫あり

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内容説明

臨床医の皆様 患者さんへの説明に最適です

非抜歯で行うことを基本とする床矯正治療は、1935年ウィーンの歯科医師シュワルツが考案しました。いま、著者を中心にこの治療法の研究と実践が全国に拡がっています。
 本書は、歯科医師が床矯正の治療を説明しやすくするため、そして受診する患者さんにこの治療法をよく知っていただくため、編まれました。
 歯列矯正でも、患者さんの一生を考えて、できる限りマイナスを少なくしてプラスを得る治療を行うこと、これが著者および研究会メンバーの理想とするところです。

目次

○矯正治療で歯は絶対に抜かなければいけないのですか?
○抜歯による影響を考えましょう!!
○治療の開始はいつが最適でしょうか?
○正しく口が機能していれば、歯は自然と正しい位置に並びます。
○食事が機能的治療の基本です。
○機械的治療方法
○装置の装着条件
○症例:47の症例の治療経過を、治療開始時、途中経過、治療完了時など、多くの写真で説明します。