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伊藤塾シリーズ

臨床医のための床矯正・矯正治療[基礎篇][症例篇]

臨床医のための床矯正・矯正治療[基礎篇][症例篇]

鈴木 設矢

ジャンル 社会福祉・医療 > 医療・健康 > 歯科
判型・ページ数 A4 上製
定価 本体40,000円+税
発行日 2007年11月刊
ISBN 978-4-335-76011-2
Cコード 0047
在庫 在庫あり
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内容説明

臨床歯科医が手がけるべき歯列矯正治療とは――6000の症例をもとに全面的に開陳する

歯科臨床の場で出会う歯列不正の患者さんに対し、いずれ矯正専門医にゆだねることを念頭に「様子を見ましょう」と話すのがこれまでの臨床医の対応でした。しかし特に初期の歯列不正に対しては、抜歯のタイミングを待つのではなく、ふだん口腔管理をしている臨床医がその場で治療の対象とすることが必要ではないだろうか-著者はそう考え、顎を拡げて歯を並べる床矯正をベースにした矯正治療に取り組み、今日まで既に6000の症例を手がけてきました。
 著者の矯正治療は、口腔機能を高め生体バランスに配慮するバイオロジカルな治療を主体としています。本書はそのエッセンスのすべてを数千枚の症例写真とともに「基礎篇」「症例篇」の2分冊に盛り込んだ大著。歯科臨床医のみならず矯正専門医にとってなくてはならぬ貴重な書です。