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伊藤塾シリーズ

縮刷版 ニーチェ事典

内容説明

ニーチェを読み解くための新座標を提示する

一世紀に及ぶ解釈・受容の歴史と現在の思想・文化状況をふまえた本格的事典。
ニーチェ思想のキーワードや様々な相互影響関係をもつ人物など
500余の基礎項目をベースにニーチェの内と外を読み解く。

【縮刷版 哲学・思想史シリーズ】
◆哲学する人たちの格好の道しるべ
『カント事典』『ヘーゲル事典』『ニーチェ事典』『現象学事典』――今なお哲学する者の探求の的になっている思想家たちの主要概念、関連する人物、主な著作などを豊富に盛り込む。全世界に先駆ける企画として研究者に好評を博したシリーズが、一般読者にもお求めになりやすい形で装いも新たに登場。

目次

項目例


【ア行】
アドルノ  アフォリズムと思考のパフォーマンス  アポロ/ディオニュソス  アルチュセール  『アンチクリスト』  生きんとする意志  イロニー  ウェーバー  運命への愛  永遠回帰  遠近法/遠近法主義  オーヴァーベック  大いなる正午  おしまいの人間  女

【カ行】
解釈と系譜学  学問  ガーダマー  価値の転換  神の死  カミュ  仮面と戯れ  カント  京都学派とニーチェ  距離のパトス  キルケゴール  『偶像の黄昏』  芸術  啓蒙の弁証法  ゲーテ  現象学  克服  古典文献学  『この人を見よ』  混沌

【サ行】
サルトル  自己保存  実存主義  自由意志  ジョイス  女性と結婚  ショーペンハウアー  心理学  「すべての快楽は永遠を欲する」  生  世紀末とニーチェ  『善悪の彼岸』  ソクラテス

【タ行】
旅  力への意志  超人  『ツァラトゥストラはこう語った』  ディルタイ  デカダンス  「哲学者は自分の時代の疚しい良心でなければならない」  天才  ドイツ観念論  ドイツ/ドイツ人  『道徳の系譜』  ドストエフスキー

【ナ行】
ナチス  ニーチェとヴァーグナー  ニヒリズム  日本における受容  『人間的な、あまりに人間的な』  ノマド

【ハ行】
ハイデガー  ハイネ  『反時代的考察』  反ニーチェ  『悲劇の誕生』  美と快楽  批判神学  ファイヒンガー  フーコー  プラトン  フランクフルト学派  フランス革命  フロイト  ヘーゲル  ベンヤミン  暴力  ホルクハイマー

【マ行】
マルクスとマルクス主義  マン  三木清  三島由紀夫  民族  無への意志  モダニズムとアンチモダニズムの間  森鴎外

【ヤ行】
野蛮  友情  良きヨーロッパ人  『悦ばしき智恵』

【ラ行】
リオタール  理性/理性批判  良心  ルカーチ  ルサンチマン  ルソー  レーヴィット  歴史主義  魯迅

【ワ】
鷲と蛇  笑い