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伊藤塾シリーズ

縮刷版 現象学事典

内容説明

20世紀を総括し、21世紀思想の基盤を築くために

20世紀最大の思想運動として各界に今なお幅広い影響を与え続けている
「現象学」の全容に多角的な視座からアプローチする世界最高水準の事典。
研究者の格好の便覧であり初学者の良き道標である。

【縮刷版 哲学・思想史シリーズ】
◆哲学する人たちの格好の道しるべ
『カント事典』『ヘーゲル事典』『ニーチェ事典』『現象学事典』――今なお哲学する者の探求の的になっている思想家たちの主要概念、関連する人物、主な著作などを豊富に盛り込む。全世界に先駆ける企画として研究者に好評を博したシリーズが、一般読者にもお求めになりやすい形で装いも新たに登場。

目次

項目例


【ア行】
間  アポリア論  生き生きした現在  イギリス経験論と現象学  意識  イデア性  ウィトゲンシュタインと現象学  エポケー  演劇と現象学  音楽と現象学

【カ行】
絵画と現象学  懐疑主義  解釈学と現象学  科学史・科学哲学と現象学  過去把持/未来予持  価値  カトリシズムと現象学  感覚  環境世界  看護と現象学  間主観性  キアスム  記号  技術  キネステーゼ  気分  空間  経験批判論と現象学  形而上学  形相〔エイドス〕  言語  言語学・記号学と現象学  現象学運動  現象学的科学論  現象学的還元  現象学的社会学  現象学批判  現存在  構造主義と現象学  痕跡

【サ行】
差延  自我〔エゴ〕  時間  志向性  事象そのものへ  自然科学と現象学  自然的態度/超越論的態度  実証主義と現象学  実存主義  宗教学と現象学  純粋意識  新カント学派と現象学  身体  真理  心理学と現象学  数学と現象学  生  生活世界  世紀末思想と現象学  精神医学と現象学  生命科学と現象学  世界開在性  先反省的コギト  遡行的現象学/構築的現象学  ゾルゲ  存在定立  存在忘却  存在論的差異

【タ行】
退屈  対象  態度  他者  知覚  地平  超越/内在  超越論的主観性  直観  デカルトと現象学  ドイツ観念論と現象学  同一性/差異  投企  ドクサ

【ナ行】
生まの存在  日本における現象学の受容  認識  人称  ノエシス/ノエマ

【ハ行】
発生的現象学  判断論  表象  不安  フェミニズムと現象学  物理学と現象学  普遍学〔普遍数学〕  フランクフルト学派と現象学  フレーゲと現象学  分析哲学と現象学  弁証法  法学と現象学  ポスト構造主義と現象学  本質直観

【マ行】
マルクス主義と現象学  ミュンヘン学派  無言のコギト  明証性  基づけ  物

【ヤ行】
野生の存在  夢  用具存在性/客体存在性  ヨーロッパ

【ラ行】
ライプニッツと現象学  理性  領域的存在論  倫理学と現象学  レアール/イデアール  歴史(性)  ロゴス  論理主義

【ワ】
私はできる

【人名】
アヴェナリウス  インガルデン  エーレンフェルス  ガーダマー  鬼頭英一  九鬼周造  コイレ  コジェーヴ  ゴールドシュタイン  サルトル  シェーラー  シュッツ  ジンメル  高橋里美  ディルタイ  デリダ  ナトルプ  西田幾多郎  ハイデガー  ハーバマス  フィンク  フッサール  ブランケンブルク  ブレンターノ  ベルクソン  マイノング  マッハ  マルセル  三宅剛一  メルロ=ポンティ  山内得立  ライナッハ  リップス  レヴィナス  和辻哲郎

【書名】
『「いき」の構造』  『生きられる時間』  『イデーン』  『経験と判断』  『社会的世界の意味構成』  『シンボル形式の哲学』  『真理と方法』  『精神病理学総論』  『存在と時間』  『知覚の現象学』  『風土』