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伊藤塾シリーズ

権利擁護と成年後見制度 <第3版>

社会福祉士シリーズ 19

内容説明

【本書のねらい】
●相談援助活動と法(日本国憲法の基本原理、民法・行政法の理解を含む。)との関わりについて
 理解する。
●相談援助活動において必要となる成年後見制度(後見人等の役割を含む。)について理解する。
●成年後見制度の実際について理解する。
●社会的排除や虐待などの権利侵害や認知症などの日常生活上の支援が必要な者に対する権利
 擁護活動の実際について理解する。

目次

はじめに(福田幸夫)
第1章 権利擁護と相談援助の意義(福田幸夫・森 長秀)
第2章 基本的人権と権利擁護(衣笠葉子)
第3章 権利擁護と民法(森 長秀・布施憲子)
第4章 行政法と権利擁護(森 長秀)
第5章 社会福祉関連法と権利擁護(福田幸夫)
第6章 成年後見制度の概要(1)―法定後見制度(篠木 潔)
第7章 成年後見制度の概要(2)―任意後見制度(福山良弘)
第8章 日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)の概要(福田幸夫)
第9章 成年後見制度利用支援事業の概要(福田幸夫)
第10章 権利擁護に係るマンパワー(森 長秀・福田幸夫)
第11章 権利擁護に係る組織(菅野昌史)
第12章 団体の役割と実際(森 長秀・福田幸夫)
第13章 権利擁護と相談援助活動(福田幸夫)
第14章 権利擁護活動の実際(福田幸夫・山口千恵・永田啓造・田原豊治)
第15章 権利擁護の動向(福田幸夫)
国家試験対策用語集(瀧川修吾)