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伊藤塾シリーズ

過敏性腸症候群(IBS)は食事で治る!フォドマップ除去で不安のない人生を

内容説明

1200万人の「おなかが弱い」方に朗報!

 時と場所を選ばない突然の下痢、下剤の効かない便秘、ガスが溜まってお腹が張る……こうした症状は過敏性腸症候群(IBS)とよばれ、日本人の12%が悩んでいるとも言われます。人によって症状が違うため、対処法もさまざまです。病院ではストレスや遺伝が要因とされ、食物繊維の摂取や薬の服用が薦められます。
 しかし、IBS研究先進国であるオーストラリアや米国では、一種の食品アレルギーであることがわかってきました。原因となるアレルギー食品を突き止め、それが含まれる食材(FODMAP)とのつきあい方を覚えれば、体調がよくなることはもちろん、不安が解消してストレスが減り、積極的に行動できるようになります。本書でおなかに不安のない人生を始めましょう!

▼原著 IBS-Free at Last Facebookページ
 https://www.facebook.com/IBSFree/
 IBSの最新情報はこちらをご参照ください。

▼訳者・天戸文美さん Facebookページ
 https://www.facebook.com/fumiamato/
 上記・IBS-Free at Last Facebookページを一部日本語に翻訳しています。

目次

第Ⅰ部 フォドマップ除去食事法
 第1章 除去段階
  ステップ1 フォドマップについて学び、医師に相談してフォドマップ除去食事法開始の準備をする
  ステップ2 基準の症状の記録
  ステップ3 フォドマップ除去食メニュー
  ステップ4 2週間フォドマップ除去食を試し、症状を観察する
  ステップ5 除去段階後の症状をもとのIBSの症状と比較する
 第2章 チャレンジ段階
  ステップ6 フォドマップを慎重に食事に戻して症状を観察する
  ステップ7 チャレンジ段階の結果を判定し食事を変更する
  ステップ8 症状が起こらない範囲で最大限に種類の豊富な食事を楽しむ
 第3章 もうひとつの方法――1種類ずつ除去していく

第Ⅱ部 なぜフォドマップを除去するのか
 第4章 フォドマップ除去食事法の根拠
 第5章 よくある質問

付録 簡単に作れるフォドマップ除去食のレシピ