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法人・企業課税の理論

租税法研究双書 8

法人・企業課税の理論

手塚 貴大

ジャンル 法律 > 租税法 > 租税法一般
法律 > 租税法 > ●租税法研究双書
判型・ページ数 A5 上製 352ページ
定価 本体4,500円+税
発行日 2017年10月刊
ISBN 978-4-335-32062-0
Cコード 3332
在庫 在庫あり
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内容説明

●新しい視点から企業税制の設計のあり方に迫る!

現実のビジネスの世界において重要性があるからこそ、多様な魅力を秘めた企業税制につき、ドイツ租税法を比較の素材にしつつ、その設計のあり方を照射した研究書。
 過去の制度から現在への変遷を辿るなかで、税制改革の背景を探り出し、何が税制改革の動機になり、同時に何が税制改革にブレーキをかけるのかを明らかにする。さらには、税制改革のプロセス、その先にある税制の具体像をも提示。企業税制に新たな視点からアプローチした注目の一冊。

目次

第1章 企業課税の現状と再構築の可能性―ドイツ租税法における法人税を素材とした一試論 
第2章 企業・投資課税における税制改革論と租税法―ドイツ企業税制改革に係る基礎理論の分析 
第3章 連結納税制度の導入 
第4章 企業結合に対する租税法の制度的対応―ドイツ租税法における機関会社制度と組織再編税制を素材として 
第5章 税制簡素化と租税法・租税政策―ドイツ租税法学における税制改革論・課税要件構築論の一端 
第6章 租税政策と財政政策―ドイツ租税法学における租税・財政制度論を素材として 
第7章 租税政策の形成過程と租税制度(所得税等)の構築―ドイツ租税政策論における応益性(Äquivalenz)概念を素材とした一試論
【事項索引】