新刊

近刊

シリーズ一覧

オンデマンド

事典

伊藤塾シリーズ

社会人類学年報VOL-43 2017

社会人類学年報

社会人類学年報VOL-43 2017

東京都立大学・首都大学東京社会人類学会

ジャンル 人文・社会 > 人類学 > 社会人類学
判型・ページ数 A5 上製 188ページ
定価 本体3,400円+税
発行日 2017年11月刊
ISBN 978-4-335-51103-5
Cコード 1036
在庫 在庫あり
弘文堂ネットストアで購入

この本に関するお問い合わせ、感想

内容説明

伝統ある社会人類学唯一の専門誌。

  

目次

中川 敏   
嘘の美学
――異文化を理解するとはどういうことか

山口 裕子
過去との多様な連累の探求に向けて
――インドネシア地方社会の集団的暴力をめぐる考察

近藤 祉秋  
ボブ老師はこう言った
――内陸アラスカ・ニコライ村におけるキリスト教・信念・生存

小田 亮   
[人と学問]村武精一先生の「社会的・象徴的秩序」

熊田 陽子  
「窓」のある景色、「窓」から垣間見る世界
――法・観光化・政治の狭間にあるアムステルダムの移民売春者をめぐる予察

斎藤 みほ  
現代に生きる昔語り
――青森県津軽地方にみる昔コと子どもたち

吉元菜々子  
生家にとどまる既婚女性
――ネパール、グルン社会における一時的な訪問婚に関する予備的考察

堀江 未央  
[研究動向]女性の越境移動研究の展開
――アジアにおける婚姻移動を中心に

石田慎一郎 
[書評]PIRIE,FERNANDA The Anthropology of Law.

小林 誠  
[新刊紹介]風戸真理・尾崎孝宏・高倉浩樹(編)『モンゴル牧畜社会をめぐるモノの生産・流通・消費』

二文字屋脩 
[新刊紹介]大石高典 『民族境界の歴史生態学――カメルーンに生きる農耕民と狩猟採集民』