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要件事実論30講 <第4版>

要件事実論30講

村田 渉 編著・ 山野目 章夫 編著・ 後藤 巻則 著・ 髙橋 文淸 著・ 村上 正敏 著・ 大塚 直 著・ 三角 比呂

ジャンル 法律 > 民法 > 民法一般
法律 > 民事訴訟法 > 民事訴訟法一般
判型・ページ数 A5 並製 660ページ
定価 本体3,800円+税
発行日 2018年03月刊
ISBN 978-4-335-35750-3
Cコード 3032
在庫 在庫あり
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内容説明

法科大学院で学修すべき要件事実の決定版、債権法改正に完全対応の全面改訂版!

  新たに加わった裁判官を交え、実務家と民法研究者が討議を重ねて作り上げた要件事実の基礎教育と自己学修に最適のスタンダード・テキスト。設例の丁寧な解説とともに、事実摘示例やブロック・ダイアグラムを具体的に示し、暗記にたよらない要件事実の学修をめざす良きガイド。
 演習問題、さらには、「民法の学習と要件事実論」「主張自体失当とはなにか」などの充実したコラムや補講「民法の債権関係規定の改正に係る経過措置の概説」および巻末の「記載例関係一覧表」も自習に便利。
 民法(債権関係)改正に即応させた待望の最新版。

【特色】
●要件事実の基礎的教育を実践するためのスタンダード・テキスト
●2017年成立の債権法改正に即応させた全面改訂版
●中堅世代の裁判官4名が新執筆者として参画
●基礎理論の解説9講と民法の主要論点21講+補講、演習問題17問による3部構成
●暗記にたよらない正しい学修方法を伝授
●設例の丁寧な解説で、要件事実の基礎から応用まで自己学修が可能
●実務上重要である訴訟形態の攻撃防御の枠組みが理解できる演習問題
●索引機能も兼ねた「請求原因・抗弁・再抗弁・再々抗弁記載例関係一覧表」
●法科大学院生・司法修習生をはじめ、司法書士、土地家屋鑑定士、
 そして民事裁判のありようを知りたいと思っている人すべてに最適

目次

第1部 要件事実論の基礎
 1 要件事実の概念
 2 要件事実論入門(1)
 3 要件事実論入門(2)
 4 要件事実論と民法
 5 要件事実論と民事訴訟法
 6 規範的要件
 7 主張立証責任の分配(1)
 8 主張立証責任の分配(2)
 9 要件事実論と民事訴訟の実務
第2部 要件事実論の展開
 10 売買(1)
 11 売買(2)
 12 消費貸借
 13 準消費貸借
 14 賃貸借(1)
 15 賃貸借(2)
 16 賃貸借(3)
 17 代理(1)
 18 代理(2)
 19 保証
 20 物権的請求権(1)
 21 物権的請求権(2)
 22 時効取得 
 23 登記請求権
 24 不動産物権変動
 25 相殺
 26 債権譲渡(1)
 27 債権譲渡(2)
 28 手段債務
 29 不法行為
 30 相続 補講 民法の債権関係規定の改正に係る経過措置の概説
第3部 演習問題 1~17
【ブロック・ダイアグラム・記載例関係一覧表・事項索引】