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条解破産法
伊藤 眞・岡 正晶・田原 睦夫・林 道晴・松下 淳一・森 宏司=著
A5判 上製 1912ページ
定価:21000円(税込)
2010年 3月刊
ISBN978-4-335-35455-7 C3032
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解説 | | |
●破産法の総てがわかる比類なきコンメンタール!
本書は、平成8年から始まった倒産法制の見直し作業の最後を締めくくった平成16年改正後の破産法および破産規則の逐条解説書です。新たな倒産法制を支える破産法、民事再生法、会社更生法の3つの法律のなかでも、その中心となる基本法が破産法です。破産法の構造が理解できれば、それを範型として作られている民事再生法や会社更生法を知るツールとなります。 破産法の個々の規定につき、その立法趣旨から始まり、関連する判例・学説、そして、解釈上・実務上予想される問題点とその解決への道筋を詳細に解説した最高水準の注釈書です。斯界を代表する研究者、裁判官、弁護士6名による4年半にも及ぶ討論を重ねての解説は、今後の研究および実務運用の指針となります。 破産法に関することは、すべてこの1冊のなかに収まっています。弁護士をはじめとした法曹実務家はもちろん、研究者、法科大学院生、金融にたずさわるビジネスパーソンなど倒産法制にかかわるすべての人の机上にお薦めの1冊です。
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主要目次 | | | 概説 1章 総則(1〜14条) 2章 破産手続の開始(15〜73条) 3章 破産手続の機関(74〜96条) 4章 破産債権(97〜147条) 5章 財団債権(148〜152条) 6章 破産財団の管理(153〜183条) 7章 破産財団の換価(184〜192条) 8章 配当(193〜215条) 9章 破産手続の終了(216〜221条) 10章 相続財産の破産等に関する特則(222〜244条) 10章の2 信託財産の破産に関する特則(244条の2〜244条の13) 11章 外国倒産処理手続がある場合の特則(245条〜247条) 12章 免責手続及び復権(248条〜256条) 13章 雑則(257条〜264条) 14章 罰則(265条〜277条) 【巻末資料(30条別表)/事項索引/判例索引/破産規則条文索引】
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