|
|
 |
| |
|
|

|
生業の生態史
(論集 モンスーンアジアの生態史 ―地域と地球をつなぐ― 1)
河野 泰之=責任編集
B5判 上製 240ページ
定価:5040円(税込)
2008年 5月刊
ISBN978-4-335-52011-2 C3339
 |
解説 | | |
変革を乗り越える人と自然の相互作用
|
|
主要目次 | | | 1東南アジア大陸部の雨緑樹林と農の生態 (河野泰之/加藤真/百村帝彦) 2焼畑のモチイネとツルアズキ―DNAから神話まで― (友岡憲彦/武藤千秋/川野和昭/佐藤洋一郎) 3水田稲作の多様性 (宮川修一/竹中千里/小野映介/藤田裕子/安達真平) 4耕耘機で森を食べる ―ラオス天水田稲作地帯における農業近代化と野生資源利用の変化― (野中健一/齋藤暖生/足達慶尚) 5焼畑の生態価値 (横山智/落合雪野/広田勲/櫻井克年) 6ホームガーデンから市場へ (縄田栄治/内田ゆかり/和田泰司/池口明子) 7多様な狩猟技術と変わりゆく狩猟文化 (池谷和信/川野和昭/秋道智彌 ) 8家畜利用の生態史 (高井康弘/増野高司/中井信介/秋道智彌) 9メコン河集水域の漁撈と季節変動 (秋道智彌/池口明子/後藤明/橋村修) 10メコン河流域の水辺の植物(水草類)利用の多様性 (鯵坂哲朗/小坂康之/若菜勇/秋道智彌) 11五感の食生活―生き物から食べ物へ― (落合雪野/小坂康之/齋藤暖生/野中健一/村山伸子)
|
|
シリーズ | | | 論集 モンスーンアジアの生態史 ―地域と地球をつなぐ―
|
|
|