|
|
 |
| |
|
|

|
芸術(アート)のグランドデザイン
山口 裕美=著
A5変型判 並製 224ページ
定価:2625円(税込)
2006年12月刊
ISBN978-4-335-80053-5 C1070
 |
解説 | | |
芸術が予見する未来。
「現代アートはよくわからない」「作家が死ぬと価値があがる」…、そんなふうに捉えられてきたアートが変わり始めています。ジャパニーズ・ポップアートとしての漫画、オタク文化が海を渡り、日本の現代アーティストの作品が億単位で取引される市場が存在します。海外ではビジネスマン・ビジネスウーマンがランチにアートを話題にし、社長室の壁には現代アートが飾られる、そんな光景が定番化しています。 日本のビジネスパーソンにもアートを身近に感じて欲しい、そんな思いから本書は編集されています。アーティスト、キュレーター、コレクター、ギャラリストといったアートを巡る様々な人々に取材をし、アートが身近にある暮らしを提案します。
|
|
主要目次 | | | ■イントロダクション(山口裕美)
■アートと「遊ぶ」 隈 研吾 (建築家) 椿 昇 (アーティスト) 奈良美智 (アーティスト) 名和晃平 (アーティスト) 宮島達男 (アーティスト)
■アートな「生きがい」 重延 浩 (テレビマンユニオン代表取締役会長・CEO) 浜野保樹 (東京大学大学院教授) 長谷川祐子(キュレーター) 福井健策 (弁護士) 吉本光宏 (ニッセイ基礎研究所)
■アートと「旅する」 福武總一朗(ベネッセコーポレーション代表取締役会長) 南嶌 宏 (熊本市現代美術館館長) 青森・金沢・六本木のアートガイド
■アートと「暮らす」 大林剛郎 (大林組代表取締役会長) 高橋龍太郎(精神科医) 広本伸幸 (エムアウト・アートディレクター)
|
|
関連書籍 | | | ブランドのデザイン
団塊の楽園
地ブランド
ニッポンのテレビドラマ 21の名セリフ
ポケッツ!
未来への経済論
ついこの間あった昔
婦国論
|
|
|